
CV-RH140とCV-SH150、どちらも人気のシャープ製衣類乾燥除湿機ですが、どちらがあなたのニーズに合っているのか気になりますよね。
どちらも ハイブリッド方式 を採用し、オールシーズン快適な除湿と衣類乾燥が可能な人気モデルです。
この2つの主な違いは 3つ あります。
- CV-SH150の方が除湿能力が高い(最大15L/日)
- プラズマクラスターの性能に差がある(CV-SH150は25000、CV-PH140は7000)
- 衣類乾燥時間が違う(CV-SH150の方が速い)
基本的な機能は同じですが、よりパワフルに除湿・乾燥したいならCV-SH150、コスパを重視するならCV-PH140 がおすすめです。
今回の記事では、新旧モデルであるCV-RH140とCV-SH150を徹底比較し、それぞれの使用感や乾燥スピード、静音性能などを詳しくご紹介します。
また、室内干しをする際のにおい抑制効果や、良い口コミ・悪い口コミも踏まえた主婦目線のリアルなレビューもお届けしますので、購入の際の参考にしてください。
▼CV-PH140は 「コスパ重視で、基本的な除湿・衣類乾燥機能があれば十分な人」 におすすめです▼
▼CV-SH150は、特に 「部屋干しを頻繁にする家庭」や「洗濯物の乾燥を時短したい人」 にぴったりのモデルです▼
CV-RH140とCV-SH150の使用感を主婦目線レビュー
CV-RH140とCV-SH150の使用感を主婦目線でレビューしますね。どちらもシャープの人気衣類乾燥除湿機ですが、実際の使い勝手や乾燥スピードにはどのような違いがあるのか詳しく見ていきましょう。
① CV-RH140の乾燥時間と使い勝手

CV-RH140は、2023年モデルとして発売されたハイブリッド除湿機です。梅雨時期では約64分、冬季は約80分で衣類を乾かす仕様となっており、標準的な乾燥速度と言えます。
使ってみて感じるのは、室内干しを頻繁にする方には充分な乾燥力がある点です。除湿能力も14L/日(最大)と安定しており、一般的な家族の洗濯物であれば無理なく対応できるでしょう。
② CV-SH150の乾燥スピードと音の静かさ

2024年に登場した新モデルCV-SH150は、乾燥時間が大幅に短縮されました。具体的には、梅雨時で約57分、冬季では約75分となり、前モデルよりも約7〜5分の時間短縮が実現されています。
さらに、音の静かさも向上しており、運転音は標準運転で49dB、音控えめモードでは37dBと、非常に静かな環境を維持できるのが特徴です。特に夜間や集合住宅での利用を考えている方にとっては、静音性能は大きな魅力となるでしょう。
③ 各モデルの操作のしやすさや便利機能
どちらのモデルも操作性が良く、ハイブリッド除湿方式で除湿能力を自動調整する「エコ自動」機能が搭載されています。部屋の湿度や衣類の乾燥具合に応じて運転を切り替えるため、効率的な運転が可能です。
また、プラズマクラスター25000を搭載しているため、衣類乾燥中に発生するにおいを抑える効果も期待できます。部屋干しで困りがちなにおいの問題に対応しているのは嬉しいポイントです。
④ 室内干し時のにおい抑制効果
プラズマクラスター機能により、部屋干し中の嫌なにおいをしっかり抑えることが可能です。特に部屋干しを頻繁に行う家庭では、衣類に残りがちなにおいが軽減され、より快適な乾燥環境が得られるのが特長です。
主婦目線での商品選びのポイント
主婦目線での商品選びのポイントをまとめてみました。シャープ 衣類乾燥除湿機CV-RH140とCV-SH150のどちらを選ぶか迷っている人は参考にしてみてね。
基本性能について
どちらもハイブリッド方式を採用し、年間通して安定した除湿が可能です
・CV-SH150は最大除湿能力が15L/日とやや上回る
・定格除湿能力は両機種とも13L/日で実用的な差はなし
使いやすさの違い
CV-RH140とCV-SH150の使いやすさの違いはズバリ下記のようになります。
CV-SH150の優れている点:
・臭い戻り対策モードが搭載され、取り込み忘れても安心
・4輪キャスターで移動がより楽
・蓋付きタンクで水捨て時の水はねを防止
CV-RH140の優れている点:
・よりシンプルな操作性
・コンパクトな設計で置き場所を選ばない
・基本機能に絞った分、お求めやすい価格帯
衣類乾燥機能の違い
CV-RH140とCV-SH150の衣類乾燥機能の違いはズバリ下記のようになります。
共通点:
・エコ自動/速乾/標準モードを搭載
・プラズマクラスター25000搭載で消臭効果も期待できる
違いのポイント:
・CV-SH150は臭い戻り対策モード付きで、外出時も安心
・送風範囲はCV-SH150の方が細かく調整可能
実際の使用感からの口コミ評価
CV-RH140とCV-SH150の実際の使用感からの口コミ評価も購入する際の重要なポイントですよね。
良い口コミポイントと気になる悪い口コミポイント
CV-RH140
・シンプルで使いやすい
・コンパクトで場所を取らない
・価格相応の性能の高さ
CV-SH150
・臭い戻り対策が便利
・細かな送風調整が可能
・安全機能が充実
CV-RH140
・送風範囲の調整がやや限定的
・タンクの水捨てで若干の水はねの可能性
CV-SH150
・機能が多い分、操作に慣れが必要
・価格がやや高め
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-PH140とCV-SH150の違いを比較
シャープの衣類乾燥除湿機 CV-PH140 と CV-SH150 の違いを分かりやすく比較しました。どちらも高性能なハイブリッド除湿機ですが、それぞれ特徴があります。
主な違いは 3つ あります。
- 除湿能力:CV-SH150の方が若干高い
- プラズマクラスターの性能:CV-SH150は「25000」、CV-PH140は「7000」
- 衣類乾燥時間:CV-SH150の方が速い
それでは、詳細な違いを比較していきましょう。
CV-PH140とCV-SH150の違いを比較表
| 項目 | CV-PH140 | CV-SH150 |
|---|---|---|
| 除湿方式 | ハイブリッド方式 | ハイブリッド方式 |
| 除湿能力 | 12L/日(50Hz)13L/日(60Hz) | 13L/日(50Hz)15L/日(60Hz) |
| プラズマクラスター | 7000 | 25000 |
| 衣類乾燥時間(2kg) | 約71分(梅雨時)/約95分(冬季) | 約57分(梅雨時)/約75分(冬季) |
| 運転音(標準) | 49dB | 49dB |
| 電気代(1回あたり) | 約24円 | 約22円 |
| サイズ(mm) | 幅365×奥行235×高さ645 | 幅365×奥行235×高さ645 |
| 重量 | 約12.5kg | 約12.5kg |
CV-SH150の方が除湿能力が高い
CV-SH150はCV-PH140と比べて除湿能力が向上しています。
- CV-PH140:最大 13L/日(60Hz)
- CV-SH150:最大 15L/日(60Hz)
これにより、より広い部屋の除湿や、洗濯物の乾燥時間を短縮 できます。特に 梅雨や冬場の室内干しが多い家庭 には、CV-SH150の方が向いています。
CV-SH150はプラズマクラスター25000搭載
CV-PH140は プラズマクラスター7000、CV-SH150は プラズマクラスター25000 を搭載しています。
プラズマクラスターの数値が高いほど、部屋干しのニオイ対策や、空気中のカビ菌抑制効果 が強くなります。
特に、部屋干しのニオイが気になる人や 花粉対策をしたい人 には、CV-SH150がおすすめです。
CV-SH150は衣類乾燥時間が短い
CV-PH140よりもCV-SH150の方が、衣類乾燥のスピードが速い です。
- CV-PH140:約71分(梅雨時) / 約95分(冬季)
- CV-SH150:約57分(梅雨時) / 約75分(冬季)
速く乾かしたい人にはCV-SH150がピッタリ です。
まとめ
- コスパを重視 するなら CV-PH140
- 除湿能力・乾燥スピード・ニオイ対策を強化したい なら CV-SH150
CV-RH140とCV-SH150のデメリット3つ
CV-RH140とCV-SH150には、それぞれデメリットもあります。購入前にしっかりと確認しておきましょう。
① 消費電力と電気代について
CV-SH150は消費電力が695〜715Wと、CV-RH140の660〜695Wよりもわずかに高く設定されています。そのため、電気代を気にする方にはCV-RH140の方がやや有利かもしれません。
しかし、短縮された運転時間を考慮すると、1回あたりの電気代に大きな差はなく、若干の増加にとどまります。
② 重さやサイズの取り回し
どちらのモデルも重量は約15kgで、本体サイズも同じ365×235×645mmと大きさに変わりはありません。このため、頻繁に移動させるにはやや重いかもしれません。
キャスター付きではありますが、特に階段のある家では移動が大変になる可能性もありますので、置き場所を固定できる方が使いやすいでしょう。
③ 梅雨時期と冬季の使い勝手の違い
冬季になると乾燥時間が約80分(CV-RH140)または約75分(CV-SH150)と長めになるため、急いで乾かしたいときにはやや不便に感じるかもしれません。どちらもハイブリッド方式ですが、気温が低い環境では運転効率が若干落ちる点には留意が必要です。
CV-RH140とCV-SH150のメリット4つ
次に、CV-RH140とCV-SH150のメリットについて見ていきましょう。機能性の高い点が多く、各モデルともに便利な特徴を持っています。
① プラズマクラスター機能の効果
プラズマクラスター25000は、部屋干しの際に気になるにおいを抑え、さらに空気中のウイルスや菌を除去する効果もあります。衣類の消臭機能としても活用できるため、衛生的に使えるのが魅力です。
② 自動ルーバーで効率的な乾燥
両モデルともに上下左右の自動ルーバー機能が搭載されており、干し方に応じて風をしっかり届ける設計になっています。広範囲に風を送り出せるため、均一に乾燥させやすい仕様です。特に大型の洗濯物や毛布なども、ムラなく乾かすことができるでしょう。
③ 短縮された衣類乾燥時間
CV-SH150は特に乾燥スピードが優れており、忙しい日でも手早く衣類を乾かせるため、家事の負担が軽減されます。除湿力の強さが向上しているので、短時間で衣類を乾燥させたい方にはCV-SH150が最適です。
④ 静かな運転音で快適な室内干し
運転音の静かさも、特に集合住宅や夜間に室内干しをしたい方には重要なポイントです。CV-SH150は低騒音設計が施され、運転時の音がより控えめになっているため、隣家や家族への配慮が必要な場合にも適しています。
CV-SH150はこんな人におすすめ
CV-SH150は 「衣類乾燥スピード・除湿能力・ニオイ対策」を重視する人 に最適です。
おすすめのポイント
- 短時間で衣類を乾かしたい人(乾燥時間がCV-PH140より短い)
- 部屋干しのニオイをしっかり抑えたい人(プラズマクラスター25000搭載)
- 広い部屋や洗濯物の量が多い家庭(除湿能力が最大15L/日)
- 1年中安定した除湿を求める人(ハイブリッド方式で冬も強い)
- 長時間使うので電気代を少しでも抑えたい人(消費電力が効率的)
まとめ
CV-SH150は、特に 「部屋干しを頻繁にする家庭」や「洗濯物の乾燥を時短したい人」 にぴったりのモデルです。
CV-PH140をおすすめする人
CV-PH140は 「コスパ重視で、基本的な除湿・衣類乾燥機能があれば十分な人」 におすすめです。
おすすめのポイント
- 価格を抑えて性能の良い除湿機を探している人(SH150より安価)
- 基本的な衣類乾燥・除湿機能があれば満足できる人
- プラズマクラスターの効果はほどほどでOKな人(7000搭載)
- コンパクトで使いやすい除湿機を求める人
- 狭い部屋やワンルームで使用する人(除湿能力が少し控えめ)
まとめ
CV-PH140は、「コストを抑えてシンプルに使いたい人」や「狭い部屋で使う人」 に向いています。
まとめ|主婦目線で徹底比較!CV-RH140とCV-SH150違いはどこ?
CV-RH140とCV-SH150はどちらもシャープの高性能な衣類乾燥除湿機で、それぞれ異なる特徴とメリットを持っています。
CV-SH150は乾燥スピードが速く、音も静かなため、集合住宅や夜間使用を考えている方におすすめです。反対に、CV-RH140は消費電力が若干低めで、コストパフォーマンスを重視したい方に適しています。
また、どちらもプラズマクラスターによるにおい抑制効果があり、室内干し時のにおい対策にも十分な効果を発揮します。
あなたの生活スタイルや使用環境に合わせて、最適なモデルを選んでくださいね。
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