「ちいかわパークに行ってみたいけど、チケットってどうやって予約するの?」「アソビューって何?」「抽選っていつまで?」そんな疑問をすべて解決する完全ガイドがこちら!
2025年夏、池袋に常設オープンした“ちいかわパーク”は、ちいかわファン必見の大型体験施設。入場には事前の抽選予約が必要で、アソビューを通じた受付方法や注意点を知らないと損してしまうことも。
本記事では、抽選スケジュール・当選のコツ・最新グッズ情報・来場者の体験談までを網羅して、初めての人でも安心して楽しめるようにわかりやすくまとめました。ちいかわワールドに迷わず飛び込めるよう、最新情報を今すぐチェックしましょう!
ちいかわパークの予約チケットの予約が7月14日までとなりました。
【2次抽選】ちいかわパーク入場チケット【アソビュー】
ちいかわパークってどんな施設?魅力や開催情報をチェック!
東京・池袋にオープンした大型体験型施設
ちいかわパークは、2025年7月28日に東京・池袋の「サンシャインシティアネックス」にオープンしたばかりの、ちいかわ初の常設型体験施設です。以前、期間限定イベントなどで開催されていた「ちいかわパーク」シリーズとは違い、今回の施設は常設展。つまり、期間終了を気にせず、好きなときに遊びに行けるのが最大のポイントです。
場所は池袋駅から徒歩数分、都内でもアクセス抜群な「サンシャインシティアネックス」の地下1階と1階に展開されており、広々とした空間の中でちいかわの世界観がぎゅっと詰め込まれています。館内にはアトラクションやゲームコーナー、展示、そしてグッズショップなどがあり、小さなお子さまから大人まで幅広く楽しめる施設になっています。
中でも注目なのが、ちいかわのキャラクターたちと写真が撮れるフォトスポットや、ちいかわ世界を再現した「体験展示エリア」。まるでアニメの中に入り込んだかのような感覚を味わえるとSNSでも話題になっています。
また、体験だけでなく買い物も充実。ここでしか手に入らない限定グッズも多数用意されており、ファンなら見逃せない内容ばかりです。施設全体がちいかわ尽くしで、心ゆくまでキャラクターの世界観にひたれる癒しのスポットとして今注目を集めています。
ちいかわパークっていつまでやってるの?常設型だから焦らなくてOK
「ちいかわパークっていつまでやってるの?」と気になっている方も多いかと思いますが、安心してください。ちいかわパークは常設型施設なので、開催終了日は設けられていません。これは、よみうりランドで話題を呼んだ「ポケモンワンダー」などとは異なり、期間限定ではなく、長期的に楽しめる施設として運営されるためです。
もちろん、今後の人気や施設運営状況によって変動があるかもしれませんが、現時点では「終了日未定」とされています。そのため、抽選に外れても焦らず、次回や別の日程で再チャレンジすることが可能です。
とはいえ、夏休みや長期休暇などの繁忙期はチケットの倍率が高くなる傾向があり、「行きたい時に行けない!」という声も出てきそうです。そうした混雑を避けるためにも、事前の情報収集と早めの抽選申込がカギになります。
常設であるという安心感とともに、期間限定のような焦りがないのも、ちいかわパークの魅力の一つです。自分のペースで予定を組み、じっくりとちいかわの世界を堪能しましょう。
魅力いっぱい!体験・展示・限定グッズの魅力
ちいかわパークでは、かわいいだけじゃない「体験」型のコンテンツが充実しています。中でも人気なのが、「ちいかわたちが閉じ込められた牢屋」を再現したフォトスポットや、「くものすキャッチャー」などのゲームコーナー。思わず笑ってしまうユニークな設定が、来場者の心をぐっとつかみます。
さらに、ここでしか手に入らない限定グッズの数々もファンにはたまらないポイントです。たとえば、「ぷわころぬいぐるみS」(全8種・各2,420円)や「ぷわころマスコット」(各1,650円)、かわいすぎる「ポップコーンバケツ」やオリジナルTシャツ、エコバッグなど、デザインもクオリティも抜群!
グッズの一部は自分でパーツを選んで組み合わせる名入れアイテムもあり、自分だけのオリジナルを作れるのも嬉しいポイントです。
さらに、体験展示エリアでは、ちいかわたちの冒険やストーリーをテーマにした装飾が施されており、まるで絵本やアニメの中に入り込んだような非日常空間を楽しめます。カメラやスマホを片手に、SNS映え間違いなしの写真をたくさん撮ることができますよ。
サンシャインシティアネックスってどんな場所?
ちいかわパークの会場となっているのは、東京・池袋のランドマーク「サンシャインシティアネックス」。池袋駅から徒歩8分ほどの場所にあり、レストランやショッピングモール、水族館や展望台などが入っている複合施設「サンシャインシティ」の一部です。
サンシャインシティアネックスは、その中でも比較的ゆったりとしたスペースがあり、大型イベントにも対応可能な施設。エレベーターやエスカレーターも完備されており、ファミリーやベビーカー利用の方でも安心してアクセスできます。
なお、ちいかわパークはアネックスの地下1階と1階の2フロアに展開されているため、広い空間で混雑しすぎることなく快適に楽しめます。周辺にはカフェやコンビニもあるため、遊び疲れたあともゆっくりと休憩ができますよ。
池袋で観光やショッピングと組み合わせて1日中楽しめるのも、ちいかわパークの大きな魅力です。
ちいかわパークの営業時間・アクセスまとめ
ちいかわパークの営業時間は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜21:00 |
| 最終入場 | 19:00 |
| 休館日 | 2026年1月31日まで営業予定 |
| 場所 | サンシャインシティアネックス(東京都豊島区) |
| アクセス | 池袋駅より徒歩約8分 |
アクセスも非常に便利で、JR・地下鉄・私鉄の複数路線が集まる池袋駅から徒歩で行ける立地なので、都内在住者はもちろん、遠方からの来場者にもおすすめです。
また、施設の周囲には宿泊施設も多数あるため、遠方からの観光を兼ねた訪問もぴったりです。旅行ついでに、ちいかわパークを目的地の一つとして組み込むのも良いプランです。
チケットの入手方法は?アソビューでの予約手順を解説
チケットは抽選予約制!申込み方法の流れ
ちいかわパークの入場には事前の抽選予約が必要です。つまり、行きたい日程を選んで申し込みを行い、当選しなければ入場することができません。先着順ではなく抽選方式のため、申し込んでも必ず行けるとは限らない点に注意が必要です。
申し込みは「アソビュー(asoview!)」という日本最大級のレジャーチケット予約サイトから行います。アソビューはスマホ・パソコンどちらでも利用可能で、無料の会員登録が必須となっています。
手順は以下の通りです。
- アソビューにアクセス(公式ページ:アソビュー)
- 「ちいかわパーク」のチケットページへ移動→【2次抽選】ちいかわパーク入場チケット
- 希望日と時間帯を選択
- 会員登録またはログイン
- 抽選申し込みを完了(最大4名まで同時申し込み可能)
- 抽選結果をメールで受信し、当選すればチケット購入へ進む
入場は20分ごとの時間指定制となっており、自分の予約時間に遅れると入場できない場合もあるため、時間選びも慎重に行いましょう。
抽選制というと難しく感じるかもしれませんが、申込自体は数分で完了します。事前にアソビューのアカウントを用意しておけば、スムーズに申し込むことができますよ。
アソビュー会員登録のやり方と必要情報
アソビューの会員登録は無料で、メールアドレスやSNSアカウントで簡単に登録できます。以下の方法から選んで登録が可能です。
- メールアドレス+パスワード
- Yahoo! JAPAN ID
- Googleアカウント
- Apple ID
- Facebookアカウント
- X(旧Twitter)アカウント
登録時には、以下の基本情報を入力または連携します。
- 氏名(フリガナ含む)
- 電話番号
- 性別
- 生年月日
- 郵便番号・住所
- 支払い方法(登録後に設定)
支払い方法については、チケット当選後に決済を行うため、クレジットカード・PayPay・あと払い(ペイディ)・アソビューポイントなどが利用できます。
スマホ1台で完結する便利なシステムなので、まずは早めに会員登録だけでも済ませておくことをおすすめします。特に初回はログインまでに手間取ることがあるため、事前準備が当選のカギになりますよ。
第一次抽選は2025年6月16日〜23日
ちいかわパークのチケット抽選の第一次受付期間は、2025年6月16日(月)〜6月23日(日)まででした。この期間中にアソビューで申し込みを行い、6月27日ごろに当落結果が通知されました。
この抽選では、2025年7月28日から8月31日までの入場分が対象になっており、夏休み期間中の訪問希望者が殺到しました。特に午前中や土日の時間帯は申込みが集中し、高倍率だったとされています。
第一次抽選に間に合わなかった人、または落選してしまった人向けに、第2次抽選も実施されていますので、まだチャンスはあります!
第二次抽選は7月5日〜7月9日!14日まで延長されました
現在受付中の第二次抽選申込期間は、2025年7月5日(土)〜7月14日(月)です。これは第一次抽選でキャンセルが出た分や、追加枠の再販に対応したもので、同じくアソビューから申し込みが可能です。
👉【2次抽選】ちいかわパーク入場チケット【アソビュー】
申込可能人数は4名までで、20分ごとの時間指定も第一次と同じく適用されます。抽選結果は7月12日頃に通知される予定です。
特におすすめなのが「夜の時間帯」です。午前中や昼間よりも倍率が低く当選しやすい傾向があるため、スケジュールが許す方は狙い目です。
なお、抽選申込みは1アカウントにつき1回のみ。複数人で行く場合は、代表者1人がまとめて申し込む形式となるため、グループでのスケジュール調整は事前に済ませておきましょう。
当選倍率を下げるコツとは?夜の時間帯が狙い目
ちいかわパークの抽選に当選するためのちょっとしたコツをご紹介します。
- 夜の時間帯(17:00〜19:00)は倍率が低め
- 家族連れが少ない時間帯のため、比較的空きが多い
- 平日の申し込みは土日より有利
- 土日は応募が集中しやすいので、可能であれば平日に
- 複数の希望時間帯を選択できる場合は、すべて選択
- 第1〜第3希望まで指定可能な場合はフル活用を
- こまめな情報チェック
- アソビューの公式ページやX(旧Twitter)の公式アカウントでキャンセル再抽選の情報が出ることも
また、落選した場合でも、後日「キャンセル枠」の抽選が行われることもありますので、通知や公式情報はしっかりチェックしておきましょう。
チケットの予約はいつまで?アソビュー販売スケジュールと注意点
各抽選の申し込み締切日と結果通知日
ちいかわパークのチケットは、完全抽選制+事前予約制となっており、受付には明確な期限があります。2025年現在、確認できているのは以下の2つの抽選スケジュールです。
| 抽選 | 受付期間 | 当選発表 | 対象入場期間 |
|---|---|---|---|
| 第一次抽選 | 6月16日~6月23日 | 6月27日頃 | 7月28日~8月31日 |
| 第二次抽選 | 7月5日~7月14日 | 7月21日頃 | 同上(キャンセル分対応) |
各抽選期間中に申し込みをしないと、その後に当日券やフリー入場のような販売形式は予定されていません。つまり、チケットの予約は抽選期間内に申し込まない限り入場できないという点が最大の注意ポイントです。
また、申し込みは一人1アカウントにつき1回まで、最大4人分までまとめて申込可能ですので、家族や友人とのスケジュール調整も忘れずに行っておきましょう。
入場期間は2025年7月28日〜8月31日
ちいかわパークの予約対象となっている入場可能期間は2025年7月28日(月)〜8月31日(日)までとなっています。これは夏休みシーズンを見越した期間設定で、子どもも大人も一緒に楽しめるタイミングです。
「常設施設なのに期間限定なの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、実はちいかわパークは常設型とはいえ、予約枠の販売は定期的に区切って抽選で受け付けるスタイルをとっています。そのため、8月以降に行きたい場合は、次回の抽選が案内されるのを待つ必要があります。
つまり、毎月や数か月ごとに抽選申込みが行われる可能性があるため、今回の抽選で外れても諦める必要はありません。引き続き、次回のスケジュールをチェックしておきましょう。
常設でも時期限定の販売に注意
ちいかわパークは「常設施設」ですが、いつでも自由に入れるわけではない点には注意が必要です。あくまで事前予約・時間指定制を基本としており、その予約枠が「抽選方式」であることが特徴です。
これにより、混雑緩和や安全管理が図られている一方で、「予約枠がある期間しか行けない」「直前に行きたくなっても無理」というデメリットもあります。
たとえば、8月が終了した後の9月以降の予約枠については、今後改めてアソビューや公式サイトで発表される予定となっています。つまり、「開催終了」はしていなくても、「予約できる日」は限られているということなんです。
この点を知らずに「いつでも行けるだろう」と油断してしまうと、次回の抽選開始まで長期間待たされる可能性もあるため、スケジュール管理と情報収集が大切になります。
落選後の対応方法とキャンセル再販について
もし抽選に落選してしまった場合でも、あきらめるのはまだ早いです。ちいかわパークでは、キャンセルが出た予約枠を対象に、追加抽選や再販が行われることがあります。
キャンセル再販については以下のパターンがあります。
- キャンセル分の【再抽選】(アソビューから再度通知)
- 【二次抽選】枠に自動で組み込まれる(今回がこれに該当)
- ごく稀に【追加販売】(不定期/先着の場合もあり)
こうした情報は、アソビューの「マイページ」や「メール通知」、またはちいかわパークの公式X(旧Twitter)アカウント(@chiikawa_parkjp)で告知されることが多いため、フォローしておくと見逃し防止になります。
特にキャンセル再販は「突然始まる」「先着順」などのケースもあるため、通知をONにしておくのが有効です。
最新情報は公式SNSやアソビューで確認しよう
ちいかわパークのチケットや運営スケジュールは、今後も随時更新されていきます。特に再販・追加抽選・新しい入場期間の開始時期などは、公式情報が最速かつ正確です。
以下の情報源は必ずチェックしておきましょう。
| 情報源 | 内容 |
|---|---|
| アソビュー | 抽選日程・チケット詳細・購入ページ |
| ちいかわパーク公式X | イベント案内・再販告知・注意事項 |
| ちいかわパーク公式HP | グッズ・体験内容など全般情報 |
特に、再販やキャンセル枠情報は公式SNSで突発的に出ることが多いため、通知ONやブックマーク推奨です!
スムーズに楽しむためのコツと注意点
遅刻したらどうなる?時間厳守の入場管理
ちいかわパークでは、20分ごとの時間指定入場制が導入されています。そのため、指定された時間を過ぎて到着してしまうと、原則として入場できないことがあります。
実際、公式情報でも「予約時間を過ぎた場合の入場はできない可能性がある」と明記されており、時間に遅れないことが非常に重要です。特に夏休みや土日祝などは池袋駅周辺も混雑しやすく、予想外の遅延や渋滞も起こりがちなので、最低でも入場時間の15~20分前には現地に到着しておくのが安心です。
また、施設内にはチェックインカウンターがあり、入場前にチケット確認や本人確認を行うこともあります。そのため、ギリギリに着いてしまうと、手続きに時間がかかり、せっかくのチケットが無効になるリスクも。
対策としては:
- 交通機関の遅延情報を事前に確認
- 時間に余裕を持ったスケジュールで行動
- 入場時間前に周辺カフェなどで待機もおすすめ
せっかく当選したチケットを無駄にしないためにも、**「時間厳守」**は絶対条件です!
ベビーカー不可!小さな子ども連れは要注意
ちいかわパークでは、ベビーカーの施設内持ち込みは不可となっています。小さなお子さま連れの方にとっては、ここが意外な落とし穴になるかもしれません。
施設側では、一時預かりスペースを設けているものの、数に限りがあり、満杯の場合は預けられない可能性もあります。また、預かり中の破損や盗難に関しても補償はないため、できれば最初からベビーカーを使用しないスタイルでの来場がおすすめです。
入場の際、小さなお子さまがいる場合は「抱っこひも」などで対応するようにしましょう。館内には階段や段差もあるため、歩き回る年齢のお子さまには注意が必要です。
また、パーク内は混雑する時間帯もあり、通路の幅が狭くなるエリアも存在します。安全を考えると、ベビーカーよりも身軽な装備での来場がベストです。
【対策メモ】
| ベビーカー対応 | 内容 |
|---|---|
| 持ち込み | ❌不可 |
| 一時預かり | ✅可能(台数制限あり) |
| 代替手段 | 抱っこひもやスリング推奨 |
お子さま連れの場合は、事前に持ち物や移動手段もチェックしておきましょう!
本人確認はある?持参するべき書類まとめ
ちいかわパークでは、入場時に本人確認書類の提示を求められる場合があります。特に以下のようなケースでは、確認の可能性が高くなります。
- チケットの年齢区分に違いがある場合(大人/子ども料金)
- 学生割引などが導入された際
- グループ全員の年齢を確認する必要があると判断された場合
以下は有効とされる本人確認書類の一例です。
| 種類 | 有効な書類例 |
|---|---|
| 大人(12歳以上) | 運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど |
| 子ども(4~11歳) | 保険証・母子手帳・学生証など |
| 学生(中高生) | 学生証・生年月日が確認できる保険証など |
特に、12歳を境に料金が大人価格になるため、年齢が微妙なラインの子どもはしっかりと証明書を持参しておくと安心です。
また、アソビューで購入したチケットには、代表者情報が紐づけられているため、本人以外が代わりに入場することも原則できません。万が一、体調不良などで代理を立てる場合も事前に確認が必要となる可能性があります。
本人確認は「求められたらすぐ提示できるように準備しておく」のが鉄則です!
グッズ購入やゲームコーナーの混雑対策
ちいかわパークの中でも特に人気が高いのが、限定グッズの販売エリアとゲームコーナーです。どちらも時間帯によっては非常に混雑するため、効率よく回るためのコツをお伝えします。
【おすすめの回り方】
- 入場後すぐにグッズエリアに直行(午前が特に混む)
- 欲しいアイテムは事前にSNSや公式サイトで確認しておく
- グッズ購入後、空いている時間にゲームコーナーを回る
- 写真映えスポットは空いているエリアから順に
ゲームは「くものすキャッチャー」や「ミートボールころがし」など、ちいかわらしいユニークな内容が多く、ファンにはたまらない仕様。どれも体験型で、子どもも大人も一緒に遊べるのが魅力です。
特に午前中はファミリー層が集中するため、午後~夕方以降の方が比較的スムーズに体験できることが多いです。夜の時間帯を狙って訪れるのも賢い戦略です!
現金不可!クレカ・QR・電子マネーの準備を忘れずに
ちいかわパーク内では、現金が利用できません!
全ての支払いは以下のキャッシュレス決済のみとなっています。
| 支払い方法 | 対応可否 |
|---|---|
| クレジットカード(VISA/マスター他) | ✅OK |
| PayPay | ✅OK |
| あと払い(ペイディ) | ✅OK |
| 交通系ICカード(Suica、PASMOなど) | ✅OK |
| 電子マネー(iD、QUICPayなど) | ✅OK |
| 現金 | ❌NG |
そのため、現地で「財布しか持ってない…!」という状況になると何も購入できない可能性があります。スマホ決済やカードの準備は事前に済ませておき、念のためバッテリー切れ対策にモバイルバッテリーも持参すると安心です。
お子さまにグッズを買わせてあげる場合などは、保護者のサポートが必須になりますので、家族で来場する方は事前に話し合っておくとスムーズです。
限定グッズの中で人気が高いのはどれ?
ちいかわパークの最大の楽しみのひとつが「限定グッズ」です。ここでしか手に入らないアイテムが多数揃っており、グッズ目的で訪れるファンも少なくありません。
とくに人気が高いアイテムは以下の通りです:
| 商品名 | 税込価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| ぷわころぬいぐるみS(全8種) | 各2,420円 | ふわふわの触り心地&ボール形状で飾りやすい |
| ぷわころマスコット(全8種) | 各1,650円 | キーホルダーとしても使える人気の定番 |
| ポップコーンバケツ(全3種) | 各4,180円 | 持ち歩くだけで注目されるインパクト大アイテム |
| メインビジュアルTシャツ(全3色) | 各3,190円 | イベント感を味わえる記念アイテム |
| ポケッタブルエコバッグ(全4種) | 各1,200円 | 実用性もあって普段使いにぴったり |
とくに「ぷわころぬいぐるみ」は人気が集中し、売り切れの可能性もあるため、欲しいアイテムは早めに購入するのが鉄則です。
また、名入れができるオリジナル商品もあり、「自分だけのちいかわグッズ」が作れる楽しさも魅力の一つ。贈り物としても喜ばれるアイテムが多く、「次に行く時は誰かへのプレゼント用に買う!」というリピーターの声もあります。
写真映えスポット・体験展示の見どころ
ちいかわパークの中には、写真映えするスポットが至るところにあります。中でも話題になっているのが「ゴブリンたちの牢屋」フォトスポット。ここでは、ちいかわたちが閉じ込められているシーンを再現した背景で記念写真が撮れます。
また、「体験展示エリア」では、ちいかわの世界をテーマにしたセットがずらりと並び、ファンタジックな空間が広がっています。壁一面にイラストが描かれていたり、等身大パネルが設置されていたり、思わずスマホを構えたくなる仕掛けが満載です。
写真映えを狙うなら:
- 明るい昼間の時間帯(自然光が入る場所もある)
- 人が少ない朝イチ or 夜のラスト枠
- カラフルな服や小物を持っていくとより映える!
公式アカウント(@chiikawa_parkjp)には、他の来場者が撮影した写真も多数紹介されているので、事前にチェックして「どこで撮るか」を決めておくのもおすすめです!
まとめ|ちいかわパークのチケット抽選方法まとめ!アソビュー予約から入場まで完全ガイド
2025年夏に池袋でスタートした「ちいかわパーク」は、ちいかわの世界を全身で楽しめる初の常設型体験施設です。入場にはアソビューでの抽選予約が必要で、抽選期間は第一次(6/16~6/23)、第二次(7/5~7/9)と段階的に実施されています。抽選は20分ごとの時間指定制で、遅刻すると入場できない場合もあるため時間厳守が重要です。
館内では、ちいかわたちの展示・アトラクション・限定グッズの販売があり、子どもから大人まで幅広く楽しめる内容となっています。グッズは早い時間帯に売り切れることもあるため、入場後すぐにチェックするのがおすすめ。現金が使えないのでキャッシュレス決済の準備も忘れずに。
再抽選やキャンセル再販のチャンスもあるため、アソビューの通知や公式X(旧Twitter)をこまめにチェックしておくとよいでしょう。SNSには体験談や攻略法も多数投稿されているので、初めて行く人は事前に参考にしておくと、より満足度の高い一日が過ごせます。
「ちいかわパーク」は、ちいかわファンはもちろん、ちいかわ初心者でも楽しめる癒しとワクワクの空間。この記事を参考に、ぜひ予約・準備を万全にして、楽しい体験をしてくださいね!

